見られる僕(しもべ)

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腰に帯を締め、ともし火をともしていなさい。

主人が婚宴から帰って来て戸をたたくとき
すぐに開けようと待っている人のようにしていなさい。

主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを
見られるしもべたちは幸いだ。

はっきり言っておくが、主人は帯を締めて、
この僕たちを食事の席に着かせ、そばに来て給仕してくれる。

主人が真夜中に帰っても、夜明けに帰っても、
目を覚ましているのを見られるしもべたちは幸いだ。

このことをわきまえていなさい。
家の主人は、泥棒がいつやって来るかを知っていたら、
自分の家に押し入らせはしないだろう。

あなたがたも用意していなさい。
人の子は思いがけない時に来るからである。

ルカ12:35〜40

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